リトリートからのフェス⭐︎リアルな場の意味
久しぶりに「海と森と」でリトリート時間。海を眺めつつ、蓬に蒸されつつ、セラピストのみかこさんとお互いの近況をアップデート。どれだけ忙しくても内面は穏やかであることや、これからの時期は新緑の森がいかに可愛いか、最近深めている平和のことなど、みかこさんとの話題は尽きなくて時間があっという間。
リトリートメニューから、最近お願いしている気がするイヤーコーニング。棒状の蜜蝋(?)を耳に当てながら燃やしてもらい、ただただ火の音を感じる時間。私の場合はいつもすぐ眠ってしまうけど、目覚めぱっちり。目の上とかこめかみの頭痛も和らぐ気がします。(きっと個人差はあります。)
海と森とを後にし、この日はリトリートデーでゆっくりするつもりでいたのだけれど、自分の足が向かった先はまさかの音楽フェス♪といっても、その場の雰囲気を感じたり、人間観察をしているだけで十分楽しめるタイプなので、のんびり過ごしました。
今は簡単にデジタル配信が出来たり、AIでコンテンツを作れてしまう時代。だからこそ、今この瞬間に奏でられる音や演出、その場に集まった人で作り上げる熱量や一体感は、アーティストはもちろん、参加した一人ひとりの人生の糧になっているのかな。とにかくPeacefulな時間でした。
ふとライブビューイング会場にはゴミ箱がなく迷っていたら、「食べ終えた方はこちらですー」と案内が。行くとリソースハブというカウンターで、スタッフさんたちが分別してくださっている。新しいオペレーションで新鮮でした👏
帰り道はアーティストからのメッセージや、彼らのおすすめの歌/歌詞を見つけたりと、最後まで音楽に囲まれた一日。良い時間でした。