なんにもないは豊か⭐︎南牧村の古民家

下仁田のお寺を訪れたとき、このあたりで宿泊できたらいいのにと思ったら出会えた、古民家Mattyさん🐈


この景色を見て『なーんにもない』と思う人もいるかもしれないけれど、春の陽ざしのあたたかさを感じたり、鳥たちの声で目を覚ましたり、ストーブにヤカンでお湯を沸かすゆるやな時間はとても豊かで、集中したりリラックスしたり、良いバランスで過ごせました♡



実はこの古民家のある南牧村(なんもくむら)は、毎月10人くらいの方がご高齢で亡くなり、若者が少ないので成人式の対象者が1人になることも。


最初はなるべく移住者を増やそうと誰でもWelcome!に近い施策だったようだけれど、10年以上の経験から、本当に南牧村にあった人に来てもらうための知見も溜まってきているそう。まずは移住希望者の話をしっかり聞き、この地によりも別の場所が適していると思えば、コーディネーターさん同士で連携して別の地域をご案内することもあるそう。




これから多くの国や地域が人口減少に向かう中、ある意味では世界最先端の南牧村でお宿を経営する意味や、Mattyさんのこれからのvisionをお聞きできて、本当の地域創生はこれからだなと🌈


私も頑張ろう♪