まえばしガレリア☆アートの可能性

ふらり立ち寄ったギャラリーで、中々見応えのある展示『対立するエスカレーション』が開催されていました。



風船の下についてるのは何?と思ったら、沖縄で見つかった不発弾のかけらだそうで…先日の沖縄旅が、私の中でまだ続いているんだなぁと。作者は照屋勇賢さんで、タイトルは「空へ」。


確か沖縄の地に埋まるそれらを全て掘り起こすには、戦後80年の今からでも、あと50年はかかると言われていました。





Vik Munizさんという方の作品。お花や枯れ葉を組み合わせて、遠目に見ると国旗に見えるという。





こちらのタイトルは後から見たら911 (Lydia Venieri, 2005)。なるほど。。



前橋ガレリア、その時々の展示内容によると思いますが、とても良かったです。


色々と考えさせられる展示を後に、目にしたのは、そのサイズ感にびっくりした太陽の鐘☀️

写真だとこの大きさを伝えるのが難しいですが、一度鳴らしてみたいと思うくらい大きいです。




地中に埋まったようなブルーボトルコーヒー。まだ枯れ葉も混じったシャビーな雰囲気だったので、これから青々とした新緑になっていくのだろうと思うとその変化も楽しみです🌿


どちらも藤本壮介さんが手がけられたそうで、アートと緑と街並みが調和しているのが心地よかったです。


こうして元気をもらうのもまたアートで、ますますその可能性に惹かれています✨