2026年の3か月を終えて☆次の13週間を本気で生きるには?
人生を本気で生きるとはどういうことだろう?
第二領域と呼ばれる「緊急ではないけれども重要なこと」を意識して生きていると思っているけれど、はたしてその実現度合はいかほどだろう?結果は手の内にはないとしても、意思を持って成し遂げようとベストを尽くすことが出来ているだろうか。
そんな問いかけに真正面から向き合ってみると、正直やり切れていないことが山積みで、やり方から考えなければいけないことばかり。先々どうなるかわからないこの時代に、新たな挑戦を掲げるということは、過去の経験を頼りにした逆算方式が通用じないといういこと。そういうゼロから考える時間が楽しみでもあるのだけど。
日々何が起きるかわからないからこそ、あらゆることを想定はしつつも、計画通りにいかない前提で、自分が当たり前に出来ることのレベルを上げていくしかない。
例えば、期日間際に無理して頑張るのではなく、その時のプライオリティに沿ってやっていたら当たり前に期日関係なくことが進んでいるという状態。
例えば、心身がボロボロになってから健康や美容に気を遣うのではなく、普段からイキイキと余裕ある自分でいられる睡眠・食事・運動が続いている状態。
例えば、誰かが何かの問題を起こしてからサポートするのではなく、問題が起きたとしても各自が対処できるサポートを日頃から出来ている状態。
日頃の取り組み姿勢を徹底的に見直し、自分にとっての当たり前を底上げしていくこと。つまり、ルーティンの刷新。その際に頼りになるのが、既に自分がやりたいと思うことを実現している人が、どんなことを当たり前にやっているのかを参考にすると良いらしい。
一つ思ったのは、まだ誰も実現したことのないことに挑戦する場合は、お手本が部分部分でしかないということ、組み合わせてオリジナルを作っていくしかないんだろうな。こうしたプランニングには、ある程度まとまって内省する時間が必要で、定期的に籠る場所と時間とおやつはしっかり確保しておきたいと思う。